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「一家に一台タロット」私がそんな世界を目指す理由
私は「一家に一台タロット」がある世界を実現したいと思って活動しています。 タロットというと、多くの方は「未来を当てるもの」「占い師に占ってもらうもの」というイメージを持っていると思います。 でも、私が考えるタロットは少し違います。 タロットは、自分の心の声を聴くための道具です。 私は日々、占いカウンセラーとして、たくさんの方のお悩みに向き合っています。 そこで感じるのは、人は悩んでいるときほど、自分の本当の気持ちが分からなくなってしまうということです。 「本当はどうしたいの?」「何がそんなに苦しいの?」「何を怖がっているの?」「本当は、もう答えが決まっているんじゃない?」 そんな問いを投げかけても、すぐには言葉にならないことがあります。 そんなとき、タロットを一枚めくる。 すると不思議なことに、カードを見ながら、「あ、私、本当はこう思っていたんだ」「やっぱりこれが嫌だったんだ」「本当はこっちに行きたいんだ」と、その人自身の中から言葉が出てくることがあります。 私は、カードが答えを教えているだけだとは思っていません。 ...

カウンセラー加津子
9月9日読了時間: 2分


占いは、人生の地図を読むためにある
占導カウンセラーウィズダム加津子 私はこれまで、6,000名以上の方の鑑定をしてきました。 人間関係、家族、仕事、恋愛、これからの人生。 ご相談の内容は一人ひとり違います。 けれど、たくさんの方のお話を聞いてきて、私が感じていることがあります。 それは、人が苦しくなるとき、もしかしたら「本来の自分が向かいたい方向」と「今歩いている方向」が、少しずれているのかもしれない、ということです。 私は、人生には一人ひとりの「地図」があると思っています たとえば、本当は北へ向かいたいと思っているのに、なぜかずっと南へ歩いている。 周りから、 「こっちへ行った方がいいよ」「普通はこうするものだよ」「その方が幸せだよ」 と言われて、それを信じて歩いてきたのかもしれません。 最初はそれでよかったはずなのに、いつの間にか苦しくなる。 動けなくなる。 「このままでいいのかな」と思い始める。 そんなとき私は、自分の内側から、 「そっちじゃないよ」 という声が聞こえているのかもしれないと思うのです。 そんなときに、占いという「地図」を広げてみる 私は、占いに人生を決めて

カウンセラー加津子
8月20日読了時間: 4分


ウイズダムオラクルカードについて
屋号にもしているほど大好きな『ウイズダムオラクルカード』についての紹介をさせていただきます。 著者 コレット・バロン=リード 「第六感に目覚める七つの瞑想CDブック 宇宙からの情報を受信する」 「ザ・マップ 直感で読み解く運命」...

カウンセラー加津子
2022年7月13日読了時間: 1分
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